東京都、関東全域の窓と玄関ドアのリフォーム
東京都では、既存住宅の省エネ性能を高めるため、高断熱窓や高断熱ドアなどへの改修を支援しています。
既存住宅の窓やガラスを、所定の条件を満たす高断熱製品に改修する工事が対象です。
・内窓の設置
・外窓の交換(カバー工法・はつり工法)
・ガラスの交換
・断熱防犯窓(住宅省エネ2026キャンペーンにおいて「断熱窓+防犯窓」として登録されている製品のみ)
既存住宅の玄関ドアなど、住宅の外壁ライン上にある開口部に設置する、屋外から施錠できるドアへの交換が対象です。
・熱貫流率が2.3 W/(㎡・K)以下の高断熱ドアを設置すること。
・国の「先進的窓リノベ2026事業」または「みらいエコ住宅2026事業」において補助対象製品として登録され、所定の性能要件を満たすドアも対象となります。
既存住宅の玄関ドアなど、住宅の外壁ライン上にある開口部に設置する、屋外から施錠できるドアへの交換が対象です。
・都内の既存住宅において、2026年4月1日以降に新たに設置すること(新築住宅は対象外)。
・設置する製品は未使用品であること。
・対象製品や工事内容など、東京都が定める助成要件を満たすこと。
・事前申込や交付申請など、所定の手続きを行うこと。
※対象製品や工事の条件、申請手続きの詳細については、東京都の公式サイトをご確認ください。
窓・ガラス・ドアの助成額は、設置する製品の性能や大きさに応じて設定された助成単価を合計して算出されます。
1戸あたりの助成上限額は200万円です。 ただし、住宅省エネ2026キャンペーンにおいて「断熱窓+防犯窓」として登録されている製品を使用する場合は、1戸あたり上限300万円となります。
対象製品の断熱性能に応じて、ドア1か所ごとに助成単価が設定されています。
※窓・ドアの助成申請額の合計が1申請あたり5万円以上であることが条件です。助成単価や対象条件の詳細は、東京都の公式サイトをご確認ください。
窓トリエでは、東京都をはじめ、関東全域で窓・玄関ドアのリフォームを承っています。
東京都以外にお住まいの方も、自治体によっては窓や玄関ドアのリフォームに利用できる補助金制度があります。
神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県など、東京都以外の地域にお住まいの方は、お住まいの自治体の補助金制度をご確認ください。 自治体ごとに対象となる工事や補助金額、申請条件などが異なります。
2026年5月29日から受付開始
2026年6月30日から受付開始
事前申込後、1年以内に交付申請兼実績報告を行ってください。期限内に手続きが行われなかった場合、事前申込は無効となります